金融庁は、2000万円の老後資金が必要だと言っています。これはウソではありません。僕は、夫婦2人が83歳(日本人の平均寿命)まで生きると仮定した場合、3000万円の老後資金が必要だと思っています。残念ですが定年までに2000万円の老後資金を作れなかった人は、間違いなく

になります。下流老人とは何かなぜ、下流老人になってしまったのか?下流老人にならず豊かな老後を送る方法について解説します。

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下流老人(かりゅうろうじん)とは?!

最近新聞やテレビなどで、下流老人(かりゅうろうじん)という言葉をよく聞きます。下流老人とは、生活困窮者支援を行うNPO法人ほっとプラス代表理事で社会福祉士の藤田孝典氏が作った造語で、「生活保護基準相当で暮らす高齢者およびその恐れがある高齢者」を指しています。下流老人は日本国内に推定600万~700万人いると言われており今後も増加する傾向にあります。ニュースでも、「食べていけないので、刑務所に入れてもらうために、万引きした老人」や、「生活できないため、自殺した老人」などの話を聞くと胸が痛みます。もっと国が何とかしてあげて欲しいと思います。

下流老人(かりゅうろうじん)になった理由?!

下流老人はなぜ、こんなにも増えたのでしょうか?特質することは、下流老人になってしまった人たちは、

ということです。

下流老人になってしまった人たちは、かつては企業で働いており、そこからの給料や、企業を退職する時に退職金ももらっている人たちなのです。これらの人たちが、下流老人になった理由は、

からです。

大多数の人たちが、月々の生活費住宅ローン子供の教育費などで日々生活するのが精いっぱい一杯で、貯金に充てる余裕などありません。しかも、物価は上がっても、給料は減る一方です。このような状況で、老後資金など作れるわけがないのです。

なぜ、昔は下流老人が少なかったのか?!

昔は、4人兄弟、5人兄弟は当たり前でした。多いとこでは10人兄弟という家もありました。昔は、兄弟が多かったので、兄弟たちが力を合わせて

からです。

なので、昔は、下流老人と呼ばれるような人たちは、とても少なかったのです。

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下流老人にならず豊かな老後を送る方法!!

あなたが、下流老人にならない為には、2000万円以上の老後資金を作るしか方法はありません。前述したように、月々の生活費住宅ローン子供の教育費で精一杯で、ほとんどの人は老後資金を蓄える余裕がないことはわかっています。これから、あなたが現役を引退するまでに、2000万円以上の老後資金を作る方法、それは・・・

ことです。

要するに、副業をはじめるということです。

仮に、本業以外に毎月10万円の収入があれば、

10万円 × 12ヵ月 = 120万円

年間120万円貯めることができます。

老後資金2000万円を作るには、

2000万円 ÷ 120万円 = 16.6年

毎月10万円の副収入があれば16年とちょっとで、2000万円の老後資金を作ることができます。

ある方法を使えば、期間を4~5年縮めることができます。

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まとめ

下流老人(かりゅうろうじん)とはなにか?下流老人(かりゅうろうじん)になった理由なぜ、昔は下流老人が少なかったのか?下流老人にならず豊かな老後を送る方法!!について解説いたしました。現役時代に老後資金2000万円以上作れなかった人は、間違いなく下流老人になります。あなたが、下流老人にならないためには、本業以外の収入源を作ることだけです!!ぜひ、あなたも本業以外の収入源を作り、豊かな老後をお送り下さい。

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