SEO対策には、ホームページやブログに施す内的SEO外部のサイトから行われる外的SEO2種類があるということをお話ししました。この記事では内的SEOについて説明します。

1.内的SEOの種類

内的SEOの代表的な方法として以下の4つがあります。

(1)HTMLタグ

(2)記事の内容を充実させる

(3)記事数(ページ数)

(4)SEOテンプレートを使用する

 

2.HTMLタグ

ホームページやブログは、HTML(Hyper Text Markup Language)言語で記述されています。HTMLはHTMLタグから構成されており以下のHTMLタグにあなたが検索させたいキーワードを入れることでSEO対策の有効な手段となります。

(1)<meta>タグ

metaタグ(メタタグ)は、検索エンジンやブラウザにWebサイトの情報を伝えるHTMLタグをいい、HTMLのheadダグ <head>~</head>の中に記述されています。metaタグには以下の2つがあります。

① <meta name=”keywords” >
<meta name=”keywords” >は、現在Googleではサーポートされていないメタタグです。一昔前では、<meta name=”keywords” >はSEOに有効とされていましたが、現在は、SEOには有効ではありません。なので記載する必要はありません。

【記述例】
<meta name=”keywordscontent=”独自ドメイン,レンタルサーバー,独自ドメイン,独自ドメインブログ,独自ドメインホームページ,LINE@,Twitter, SEO検索エンジン最適あ,メルマガ“>

 

<meta name=”description”>

<meta name=”description”>は、ページの概要を表すテキスト情報です。検索エンジンの検索結果サイトの概要として表示されます。<meta name=”description”>を最適化しても、SEの効果はほとんどありません。

【記述例】
<meta name=”descriptioncontent=”あなたの会社はどのくらいインターネットを活用していますか?今後インターネットを活用しなければ企業の発展はありません。 見込み客とリピーターを激増させる!!小さな会社のネット集客戦略室“>

 

(2)<title>タグ

<title>タグ(タイトルタグ)は、ホームページやブログのタイトルを記載するHTMLタグで、HTMLのheadダグ <head>~</head>の中に記述されています。<title>タグSEO対策においてとても重要です。<title>タグを記載するポイントは、検索エンジンで検索させたいキーワードを組込むことです。そして取込んだキーワードの中で1番検索させたいキーワードを<title>タグの一番左に記載します。以下の例は、1番に検索させたいキーワードが「小さな会社」で二番目に検索させたいキーワードが「ネット集客」である場合、<title>タグは以下のようになります。

【記述例】
<title>小さな会社ネット集客戦略室</title>

検索させたいキーワードを取込めばよいからと言ってキーワードだけを羅列してはいけません。キーワードを羅列しただけでは、何のWebサイトか、何の記事なのかわからない為、クリックされません。日本語として意味が通じるタイトルを付けて下さい。

(3)<h>タグ

<h>タグは、見出しタグとよばれ、SEO対策においてとても重要です。<h>タグには、<h1>、<h2>、<h3>、<h4>、<h5>、<h6>の6つが用意されており、数字が一番小さい<h1>タグが「最上級」タグとなります。<h>タグには大きく分けて以下の2つの役割があります。

① 検索エンジンにページの概要が記載されていることを伝える。
② 訪問者へページの見出しを伝える。

<h>タグを使用すると文字サイズが変わります。<h>タグを文字装飾に使用するのは避け、以下の記述例のように文章校正を意識して使用するのがポイントです。

【記述例】
<h1>大見出し1</h1>

<h2>中見出し1</h2>

<h3>小見出し1</h3>

<h3>小見出し2</h3>

<h2>中見出し2</h2>

<h3>小見出し3</h3>

<h3>小見出し4</h3>

<h1>大見出し2</h1>

 

(4)<strong>タグ

<strong>タグは、強調タグとよばれ、SEO対策において有効です。強調したいキーワードを<strong>~</strong>で囲みます。以下の例では、見た目は全く同じなのですが、タグが持つ意味が全く異なります。

<strong>ネット集客</strong>

<b>ネット集客</b>

強調したいキーワードは、<b>タグではなく、<strong>タグを使用して下さい。

 

(5)<a>タグ

<a>タグは、アンカータグとよばれ、リンクの出発点と到達点を指定します。<a>~</a>で囲まれるテキストをアンカーテキストといい、アンカーテキスト内に検索させたいキーワードを組込むことはSEO対策に有効です。

例えば以下のようなアンカータグがあったとします。

<a href=”http://example.com”>詳細はこちら</a>

上記が内的SEO対策のページへのリンクであれば、以下のように記述した方がSEOの効果は高くなります。

<a href=”http://example.com”>内的SEO対策の詳細はこちら</a>

 

(6)<img>タグのalt属性

<img>タグは、jpeg や gif などの画像を表示させるタグですが、検索エンジンは、何の画像であるか判断がつきません。その為、<img>タグのalt属性を使用してその画像ファイルが何の画像であるかを検索エンジンに伝えてあげます。

【記述例】

<img src=”http://exsample.com/img/seo-01.jpg” alt=”内的SEOの種類”>

 

3.記事の内容を充実させる

ただリンクを貼っただけの、全く内容のない記事(ページ)は、検索エンジンは評価しません。ある程度のボリュームがあり、訪問者の役に立つ情報を記載して下さい。

 

4.記事数(ページ数)

検索エンジンは、2~3ページしかないWebサイトよりも10ページ、20ページ、などページ数が多いWebサイトを評価します。Webサイトを開設したら、ページ(記事)数を充実させるよう心掛けて下さい。

 

5.SEO対策テンプレートを使用する

以下のSEO対策テンプレートサイト作成ツールを使用することで、サイト管理者が意識しなくても、ツールが7~8割程度内的SEO対策を行ってくれます。

WordPress SEOテンプレート賢威の詳細はこちら>>

次世代型サイト作成システムSIRIUSの詳細はこちら>>

 

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