SEO対策を行う前に、検索エンジンの仕組を知る必要があります。検索エンジンの仕組を知らないとSEO対策が無駄な作業になってしまうことがあるからです。では、検索エンジンの仕組について説明します。

 

検索エンジンの仕組

検索エンジンは、大きく分けて以下の3つの機能(サーバ)から構成されています。

(1)クローラー(Crowler)

①クローラーは、インターネット上にあるWebサイトのリンクを辿り巡回しWebサイトに記載されているドキュメントを収集し、②インデクサに渡します。クローラーが行う処理をクローリングといいます。

(2)インデクサ(Indexer)

インデクサは、クローラーが収集したWebサイトを巡回して収集したWebサイトのドキュメントを検索エンジンアルゴリズムが扱いやすいデータ形式にドキュメントを変換してインデックスへ登録します。③

(3)サーチャー(Searcher)

検索エンジン利用者がキーワードを入力し検索ボタンをクリックすると④サーチャーは、インデックスより検索キーワードに関する情報を抽出し⑤、検索エンジンのアルゴリズムに従い、並び替え、検索エンジン利用者へ検索結果を返します。⑥

検索エンジンの検索結果に表示されるのは、インデックスに格納されている情報だけです。インデックスに格納されていないWebサイトは検索結果には表示されません。Webサイトに対してクローリングが行われなければ、検索エンジンの検索結果に表示されることはありません。Webサイトに対して、クローリングを行わせることが検索エンジンの検索結果に表示させるための第一歩です。

 

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